PT学会
木曜日から全国学会で東京に来ています。今年は東京国際フォーラムという立派な会場で行われています。
最近学会に行く度に、学会参加者に若い人が増えていることを強く感じるようになりました。まあPTは近年の養成校急増の結果、構成が20歳代が50%という若手職業集団になっているから当然ですが…つまり、私のような30歳代のいわゆる「中堅」でさえ、もはや「上の人」になってしまうのです。私が学生の頃は、いわゆる「偉い先生(おじさん)」がたくさんいらっしゃるのが学会だったのに、時代が変わったんだね~と同級生と言ってます。これからを担う若手PTにはしっかり頑張ってもらいたいですね。なーんて、この若手を引っ張っていくのがきっと私達「中堅」の役目ですね(汗)
そして、私の研究分野が超マイナーであることが大きな原因ですが、PT学会で刺激を受ける発表は本当に少ないと感じます。全体で2000題近い演題数の中、同じ分野の研究は数題しかないのです!残念に思うのですが、逆に少ないことから「PT妊婦(研究)メンバー」3人と今回結束が出来ました!お互い、マイナー分野を、各地でほぼ単独で研究していることから不安を話したり、今後の展望(私の場合、妄想です)を話して、切り口は違うけど目指す方向は同じということが分かりました☆
新たにPTの将来のため、そして自分の研究を頑張ろうと思える勇気をもらった学会になりました。。。
| 固定リンク
















コメント